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完全マイウェイ!

おもろが過ぎるよジャニーズ集団。

Johnny's Summer Paradise 2016 Disc1を見た感想。

ようやっとDisc1見終えたので書こうと思いますが、恐らくよく出来たセクガルさん達的にはめちゃくちゃ今更過ぎる内容だと思います…何分存じ上げない既存の衣装も多くてアレな部分も多いと思います…いや~~勉強たりてない~~!語りたい部分だけ書いてます。画像はほぼ拾ったものです…。あとJr.さんとかのコーナーは省いてます。え?なんでって?岸くんかわいい~~~!ヴァサイェガ渉くん将来が楽しみすぎる~~~!しか言えないおばちゃんになるからです。ご了承ください(笑)

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佐藤勝利 Summer Live 2016
・OVERTUREと全体感想
序盤から創造主のような登場ですね。大元のセットが全面青空と雲なの不思議すぎる。夏らしさから来ているのかしら?それ以外のセットや装飾あとセトリは、全体的に高貴な気高さと等身大で素朴な佐藤勝利の二面性を感じました。特に勝利くんのソロコンは衣装がおもしろい。マイケル・ジャクソンにインスパイアされたであろう衣装


・Why?
等身大でもありつつセンターとしての華のある佐藤勝利が出ている。歌詞が意味深ですよね…、「生きてよ」は業を感じると以前の記事で言いましたが、この歌詞を読むと何だか物凄く葛藤を感じますね。有名であること、その中で揺れ動いてる戸惑いとアダルティーの匂いが非常に見え隠れする曲。この衣装めっちゃかっこいい…。勝利くんがこの時点で着用しているゴールドの衣装はマイケルの衣装(画像左)を連想させますね?(聞くな)ビヨンセもくっついてるけど気にしないで(笑)この衣装確か下は何パターンかあって、ハイレグ的なものもある。勝利くんの衣装はインナーが黒でボトムスの上部は黒に下部はゴールドの装飾になってるんで反転的になってるのかなと思ったり。Jr.の衣装はほぼビリージーンの衣装っぽかったよね(画像右)。色々な衣装を細かく取り入れて、ジャニーズらしい衣装としてメイン張ってる人に視覚的に注目させるよう誘導していますね、こういう効果なんていうんやろ。衣装で立体感をだすやつ…。

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・SUMMER NUDE'13~ジェットコースター・ロマンス
シルバーのロングナポレオンジャケットでさわやかな衣装。ナポレオンジャケットも結構マイケル着てますよね。勝利くん着用ということで、ジャニーズ的な装飾が多く施されているのも素敵。時折、客席をたどたどしげに見つめて嬉しそうな表情をしてますね、そして流れるようにファンサ。妹はおそらく歌っているであろう(ちょっとマイク吹いてた印象だったので)、ジェットコースター・ロマンスの生歌の進歩に非常に驚いてました。

・まだ見ぬ景色~New Day
このお衣装も~~~(また)ボトムスのベルトやファスナーがついてるのとかも、マイケル衣装の特徴のようが気がします。マイケルはクロコダイル模様っぽい赤いジャケットですが、勝利くんの衣装だと鳥の羽のような装飾になっていて、勝利くんらしさが出てますね。驚いたのは、冒頭で勝利くんがタメ歌唱してるとこですね。あと振りにも随所にマイケル所作的なものを感じます。New Dayの冒頭の表情がすばらしい。ただなぜ和太鼓叩きながら「Let's Go!」やねんと思ったワイもおるで…。ここの衣装は、和洋折衷的でこういうのは非常に謎ジャニーズ衣装っぽい。

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・君と…Milky way
しっとり…と思ったら、座りながら飛翔する勝利くんさん(なんやこれ)。ここ結構平野さんが歌うのが良かったですね、ああちゃんとジャニーズと銘打ってるだけはあるなぁとちょっと思いました。平野さんファルセットが最高ですね。勝利くんのファルセットも好きなんですが、平野さんのファルセットはか細げなのに力強さを感じる。

スワンソング~Supernova
白のライダースジャケットにシルバーのスタッズいい(これ既存の衣装なの?)。最初プレスリーかな?みたいに思いました。最近マジで目が悪いです。ここでKinkiとV6とはな~。そしてプロジェクトマッピングで新鮮に魅せる演出ですね。この後のMCのイエイ!イエイ!コールからのJr.ダンス。いやイエイ!イエイ!謎すぎてめっちゃ笑いました…これぞ勝利クオリティー愛すべき不器用。

・Jupiter ホルン演奏!マーチング要素もあって、単調になりがちな演奏が飽きない構成に。

・はだかんぼー~Love Confusion~Hachidori
この3曲の流れ個人的に好きです。歌に集中している印象もあって…。はだかんぼーは曲の内容が本音になって語ろうぜ的なものなので、演出もそれに合わせてますね(ジュニアを脱がせるやつめっちゃワロタ)。最初かっちりタキシードで間奏中で脱ぎ脱ぎタイム(幕あり)に入り、半裸勝利くんに(おへそかわいすぎる)。脱ぎ脱ぎタイムのオタクたちピギャりすぎ息して!w"がんばってもから回る~"に入る前に、大きく呼吸を整える勝利くんに萌える。サビ入る前の足のステップも華麗で好きですね。いや~いいっすね。あとオタクたちをバックにスウィングする演出よくわからなかったシュールすぎない?wあと特効も盛り上がりにキマってましたね。個人的に脱ぎの演出は、歌いながらシュルシュル脱いで、オタクたちが生唾飲んで見ちゃう系の演出が出来るようになっちゃった勝利くんが早く見たいですね(うるさいおばはんやな)。この曲を歌う勝利くん、めちゃくちゃ合ってるというか…勝利くんの中にあるパンク精神っぽいものが垣間見えてる気がして嬉しいババアです。あとHachidoriの衣装めちゃくちゃ好き勝利くんしか着られない衣装すぎる。

・ドラマ
いちばん""の感情くさくて、ジャニーズというものへの戸惑いのような一面を感じました。この曲は戸塚くんのだよね?なるほどな~。

BAD BOYS~Last winter's night
ギターの魅せの多さは勝利くんの強みですね~。勝利くんギターを弾いてる時はどことなく年相応の少年らしさや、ある意味普通の素朴さがちょっと滲み出ている気がして、たまにぞわっとします。確かに彼はジャニーズでスター性のある男性なんですけど、それでもちゃんと普通の男性の部分もあるんだなって。(語彙のなさよ)

・Black/White~Power of run
輪廻的。まるでライヴ冒頭に戻ったかのようなパッションで決意を感じますね。

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#Honey♡Butterfly
・全体的な感想
物語仕立てで客(ハニー)を飽きさせないですし、世界観もよく作りこまれているので一貫性もあり非常に完成度の高いものになってますね。コンセプトは「僕という蝶がみなさんの蜜を吸いにいく(ハニー・バタフライ)」というらしいですね(ちょっと意味がわからない)。随所に大先生らしい心理学的効果を狙った演出もあったり、中島健人らしさと遊び心のつまったソロコンサート。衣装はすべてデート設定に合わせたラフさと一枚大きいポイントが入るシンプルな衣装で統一されてました。このコンサート、ジュニアとケンティー大先生とハニーの童話やディズニー映画的なお話を見ているようなコンサートですよね。一種のメルヘンな世界。ジュニアと大先生がハニーを喜ばせる為のドタバタ話というか、そういう愛らしさがいっぱい詰まっていて、お人柄がでている気がします。二次元的王子様キャラな中島健人大先生ですが、随所に姫系アイドル的な要素があるのがいいんですよね。これはある意味王子様キャラと姫キャラは紙一重であるということなのかなぁと思ったり。


・OVERTURE~Telepotation
すばらしい演出。最初からハニーをがっちりホールドしてきますねぇ(笑)楽屋裏や誰もいないコンサート会場をふたりで共有して特別感を出しているのが憎い演出ですね。皆でハニーをお出迎えとか恐ろしいアイドルやな!wスタイルがいいから、成り立つ衣装ですよこれ…。この衣装好きよ、モルフォ蝶をイメージしてるって聞いて、世界一美しい蝶をイメージした衣装を用意して着ちゃうケンティー大先生。この世で最も純粋で穢れのないナルシズムを見た感がすごい最高ですそのまま突き進んでくれ。ワイ男の人にふわふわひらひら系着せたい人なので、おいしくいただきました。あと登場の仕方がすごく美しい。計算し尽くされてる。後ろの映像も非常にいい効果で。いや~心掴れたわ~やられたぁ~(おっさんくさいリアクションしかできない)。

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・~コントまで
まるでもう中盤ですか??みたいな発汗でびっくりした。序盤から怒涛のKENTYWORLD過ぎて…私見てて一回止めたよね…なんだこれと思って。完成度が高い上に、大先生のポテンシャルの高さが怖すぎる…どないなっとんねん…これがまだ発展途上とか意味分からないです。サマハニのダンスかわいいね…というか全体的にダンスがすべてかわいらしい。モチーフの多さというか。

・Make my day~スキすぎて~ぶつかっちゃうよ~カレカノ!!~BAD BOYS~君に…
いや~ここの流れ駆け抜けすぎだし、その割りに盛りだくさんで死ぬのかな?みたいな…ケンティー致死量摂取で死亡になりますよね。特にスキすぎての台詞部分をジュニアに言わせるのは、いいアイデアで幸せな空間すぎた。最後にうまくオチをつけるのも最高ですね。ここの演出大好き。ぶつかっちゃうよも、とにかくジュニアと大先生が楽しそうなのが、こちらも楽しい幸せという気持ちの共有になってるのがうまい演出だな~と思いました。カレカノ!!の"タイムラインに載せきれないほど~"のステップが大好きな私です、このステップを男性がやるのって本当最高すぎる。カレカノ!!に関しては、もうひとつ。ジュニアが大先生の周りをぐるぐる回ってるのを、大先生が「ん?なに?」的な不思議な表情で見てるのが、まるで異世界に迷い込んだ少女のような愛らしさで、死んだ^~^

・Mr.Jealousy~Touch
ここから急展開ですね、激おこケンティー拗ねるの巻。その後元気のなくなったケンティーにハニーの投げキッスで元気にする作戦。ちゃんとハニーも参加型なのがいいですよねえ。ここのジュニアの使い方もすばらしい…KENTYWORLDが広がりまくってます。ほっぺぷにぷに攻撃…かわいい…その後わちゃわちゃ魔法の着せ替えタイムもかわいい…ひたすら汗を拭かれている…そしてハニーへの着席を促せ、妖精ジュニアが説明している間に元気がないはずの大先生が妖精ジュニアの説明に笑ってて、「やべっ」って瞬時に落ち込み顔に戻すのかわいすぎる…。大先生も楽しんでいるのが分かるの瞬間ですよね。みんなの投げキッスが届いた後の表情…完全にである(かわいいかよ)。この憎い演出…もういっそ殺せの域だぞ…しかもきちんとごほうびもくれる大先生。それだけでなく、KENTYWORLDで落ち込んでいる人(ジュニア)を全員"Touch"して元気にしていくんですね。ここでは大先生は幸せの象徴なのかもしれない。素敵な世界線。これぞ、KENTY♡WORLD

<<<ここまでデートさながらの体感時間経過みある>>>

・LOVE 風
ハニーと同じ目線になることで同じ景色を共有。ここは非常に心理的効果の応用っぽいところを感じます。それとハニーとの信頼関係があるからこその演出ですね。あと下手したら、ただのディナパ御練りに見えなくもないし、ん?品川プリンスホテルかな?みたいになりがちですが、これは大先生が蝶としてハニーたちの元にという演出はもちろんですが、その蝶が通路を通過したときに発生する風にLOVE 風とかけてるのかなとも思いました。違ったら恥ずかしいけど(笑)

・Black Cinderella~Buttterfly I Loved~Bonnie Butterfly~BUTTERFLY
ここにきてクールな演出ゾーン。映像で魅せる演出と蝶のモチーフとレーザー照明などの演出が多用されてますね。ここは大人っぽいゾーンで先ほどまでの世界観とはまるで違う感じがあります。特にButterfly I LovedからのBonnie Butterflyのつなぎの部分、おお~って思っちゃいましたね!かっこいい。まさかこんなに先輩の曲歌うとは思わなかったのもありますが、ああいうタイプの歌を歌わせても世界観が崩れることのない納まり方してるのが、不思議。

・Miss Mysterious
ステッキ型のマイクスタンドだすんか~~~~。もう他なにだすねんクソォ…。
Sexy Summerに雪が降る
大胆アレンジ歌唱、ためまくってうたってますね。こんなんも出来るんかい…。
・ドシャブリRainy Girl
Aメロ前の"Oh~Yeah~"が性的過ぎる。キツそうな時に光る男、中島健人
・マワレ ミラクル
いや、コールアンドレスポンス…やさしい世界…と思ったけど、割と鬼畜な振り方でワロタ。突然のドS。
~MCがすばらしい~(それ以外言えないのかよ)
・Forever L
大胆すぎて怖いもの知らずかよ!!!!ブレス音の響くTDCホール。あの瞬間、TDCホールが中島健人で満たされた―――

・CANDY
登場の仕方が完全に姫系アイドルやん。照明もJr.衣装もカラフルなので、大先生は白シャツ+ジーンズ。これで十分なのすごいからね…。白シャツ半分以上汗でぐしょぐしょでしゅごい。

・ヘイサマハニ!
Jr.とハニーとの大団円的。まるでディズニー映画の幸せなラストシーンで終わるまさにソレで、ずっと多幸感に満ちている。なんだこのKENTY♡WORLD……。



・あとがき
言い訳タイムです(おい)。書いてて思ったけど、こういうの書くの本当にまとめるのが難しい…最早映像流しながらオーディオコメンタリーしたい(おまえはセクゾの何なのか)。本当はほかの映像作品も買って見たいところなんですが、とりあえずこのBlu-lay見てからまとめ買いしようね^~^って私の中のパンピが言うてますよって。

ソロコンサートは個性が出ておもしろいな~とも思うんですけど、やっぱり5人のわちゃわちゃが見たくなってRTTの特典をつけ始めた私がいる。ソロコンサートの良さは、自分の個性が出せることややりたいことなどが常に全力で出来る部分にあると思うし、自分の武器を使って最大限作りこめることもすごく遣り甲斐があるのだろうな~と、勝利くんと大先生のソロコンサート(映像作品で)を見て思いましたね。そしてステージ上にひとりで立つこととグループとしてステージに立つことの違いなんかも本人たちには感じるのだろうな~。この辺のインタビューとか記事とか読みたいんだけどな~。ウェブでさくっと読めないのが洋楽界隈との違いを感じる。

とにかくDisc2も近々見られるように調整します。あとほかの映像作品も見よう…見よう…。そして、不完全すぎる記事ですみません!