完全マイウェイ!

おもろが過ぎるよジャニーズ集団。

今さらだけど男never give upのシングル内容なんかすごくね?

ソロは省くけど。これめちゃ男ってついてるから、男だけかよって受け取りがちだけど、全人類の応援歌になってませんか?って気持ちになりました。まあ相変わらず深読みがすぎるオタクがお送りしておりますので、ひとつの解釈として読んでね。



1.男never give up
タイトルで損してる。歌詞後半で「男らしい 女らしいって あまり意味ないよ」って歌ってんのになんで曲名男ついちゃったの~~~~!!もったいない気がするよ~~~~!!でも男性から男性への応援歌なのか?とか色々思う。今日この頃。先進的な歌詞のフレーズが多くて結構好きです。男性から男性への応援歌だったとして、その歌詞に「男らしい 女らしいって あまり意味ないよ」って歌って意識させるあたりすごくない?こういうこと考えてるの私だけかもしれないけど(笑)おい~~~~~~~また三浦御大かよ~~~~~~~~!御布施御布施。要するに男性も男らしさに縛られる必要はなく、自分らしさを大事に諦めんなよ!がんばれよ!って歌ってるのかなぁと。

2.Keep The Challenge
こんなに丁寧に心折れそうな挑戦者を包容力をもって鼓舞する曲ははじめてみた。最初から最後まで、すごく丁寧に寄り添っている歌詞で、すばらしいなぁ。あと一貫して"君"で誰でも対象者になれるところとかいいですね。あと自分の中にいる弱虫を認めていること、それを否定しない部分もあるのがいいな~。

3.明日に向かって撃て
おいこれ。これ1969年の西部劇映画の邦題まんまやんけ!(笑)めっちゃワロタ。てか曲も異様過ぎてめっちゃワロタなんやこれ西部劇要素とトンチキというにも真面目に異様でトンチキとも言いづらい形容し難い曲やな(褒めてる)。多分この歌詞、昔の人たちも挑戦して戦って今になったんやから俺らも現状打破できるやろ!俺らやったるで!的な感じなんでしょうかね。映画の方は、当時の反体制的な若年層に大変支持されたそうですし、Sexy時代を俺らも作ってやんぞ!ととれなくもない。2014年にこんな歌歌ってたセクゾさん色々な意味ですごい謎に攻めてる気がしなくもないぞ。西部劇映画で思い出したけど、マグニフィセント・セブンめっちゃよかったよな(全然関係ない)。西部劇映画でよかった~って思ったの、「クイック&デッド」なワイ。西部劇に興味なさすぎですね。掘りましょう。

4.僕は君のすべてになりたい
最後に極上のラブソング持って来るんやめて(この曲めっちゃ曲調が好き)。特に「正しいだけじゃない そんな世界のどこかで 君にめぐり会えたことだけが真実なら」ここ好きや~~~。この曲の良さっていうのは、多分「僕は君のすべてになりたい」と歌っているけど、そうなることは不可能だからこその切なさが表現されてるのかなぁなんて思う。というかこの三人に歌わせるのがおもしろい。それぞれの解釈が混ざり合って、この言葉の重みや凄みが現れてる。そんな曲。個人的に解釈だけど↓

ケンティー大先生→そのままの意味を歌っている。すべてになりたい。
菊池さん→綺麗すぎるけど、でも想いはそのくらいみたいなフラットさある。
勝利くん→そのすべてを飲み込んでそっと寄り添うことしかできない不器用さ。

これの3つが合わさって、初めて曲の深みが出てる気がして…いいですね~。私は菊池さんタイプよりかも。すべてになっちゃったら、自分がなくなっちゃうじゃん(笑)冷め過ぎワロタ。

はぁ~~~~楽しかった(笑)。このシングルは3人体制のものだけど、それでも意識はずっとSexy時代を作るというのが根底にしっかりある感じがあっていいですね。なんかおもしろいリクエストあったらください。